webライターの自宅に来る鳥イソヒヨドリについて

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webライターとして、昼間にパソコンに向かっていると何故か知らない鳥がこっちを見て来ていました。

くちばしが、少しとがっていて青い毛にお腹の辺りが橙色の鳥で最近自宅の庭に良く来る鳥です。

自宅の庭ですが、アパートの1階で端の部屋になりいいことも悪いことも端だと色々とあります。

例えば、風でゴミが舞ってきたりプロパンガスの業者さんが音を立ててきたりと若い人のたまり場
最近はありませんがタバコを吸っていたり、警察から追われた人が隠れたりして何かと変なことに利用されました。

しかし、野良猫さんが遊びにきたり今回紹介するイソヒヨドリが来たりして少し癒されます。

鳥が気になることはなかなかないので、イソヒヨドリを紹介します。

イソヒヨドリについて

まずは、イソヒヨドリはどんなとりなのでしょうか、別名”幸せの青い鳥”と呼ばれ幸運の特徴ですと言われています。

イソヒヨドは、日本では全国で繁殖していますが、北海道では少なく、本州以南には普通に分布しています。 小笠原諸島、南西諸島などにも多数が生息しています。
海岸の崖地に生息しているのが普通ですが、時に海岸から離れた崖地、さらに人工的な建物にも生息することがあります。 スズメ目ヒタキ科の鳥で、海岸近くで見られるヒヨドリに似た鳥として名付けられました。

全体的に見ていると、何処かで見かけていたのかも知れないので散歩がてら近所を歩いたらいるかも電柱にいたり、家の屋根かベランダで休んでいたり、コンクリート堤防の上に要るかもしれませんね。

イソヒヨドリは、全長23cm。

メス

メスの特徴は、全体が灰褐色。背は腹より黒っぽく、鱗様の模様が沢山のがあり

オス

オスの特徴は、頭から胸、背、腰までが青藍色。腹は赤褐色。翼と尾は黒っぽい。

オスとメスによって特徴が違うからです。

イソヒヨドリの生態系について考える

イソヒヨドリの生態系はどのようなもなのでしょうか、いつ頃多く見かけるのか繫殖期ってあるか

イソヒヨドリがいつから見られるようになったのか、日本各地に繁殖していったのかを紹介します。

イソヒヨドの特徴は

イソヒヨドの特徴は、オスが派手な色をしていてメスが黒っぽく地味な感じがします。

人懐っこい鳥で、人間が多少近くにいても気になることはなく急に飛んでいくこともないので見ていると首を傾げたり鳴き声を出したりするからです。

鳴き声を出すのは、オスが求愛や縄張りを守るために出す鳴き声は複雑で長いもの。単調な声を連続して発するものなど、鳴き方は種類によってさまざまあります。

単独行動を好むので、あまり集団で行動することはないのが特徴です。

引用元:水と生きるSUNTORY サントリー愛鳥活動

イソヒヨドはいつ頃繁殖期を迎えるのか

イソヒヨドは、3月から6月に繫殖期迎えて岩や建築物の隙間で営巣し、一夫一妻制で年1~2回繁殖します。

メスのみが抱卵するので、ヒナへの給餌はオスとメ スが共に行い巣立ち後のヒナをオスとメスの親鳥が分担し て育てる”ヒナ分け”と呼ばれる行動がみられるからです。

巣場所には、電柱や建物の隙間などおもに人造構造物が利用されます。

イソヒヨドはなにを食べて生活しているのか

イソヒヨドリの餌は、昆虫や木の実、果物、野菜類などです。

餌は地上で探し、肉食が中心で昆虫やトカゲ、カエル、そして木の実などを食べます。

イソヒヨドの餌は好き嫌いなくなんでも食べそうな気がして、食べるものには困らないですね。

イソヒヨドは日本全国に住むようになったのか

ユーラシア大陸、アフリカ大陸から太平洋の島嶼に広く分布し、日本列島に渡ってきたと言われています。

イソヒヨドリが、海岸沿いの崖地などに営巣するようになった理由は、おそらく日本列島の地形特性として、広大な内陸の山岳地帯が広がる大陸と違い、海沿いに彼らの好みである高低差のある岩礁地帯が多かったからなのではないかと思われます。

ところが、都市化が進んだ1980年代の後半ごろから、次第に内陸のビル街や工場の外壁部材にイソヒヨドリの姿が見られるようになりました。

まとめ

イソヒヨドは、今は身近に飛んでいる鳥になります。

鳥の模様はキレイなので、人懐っこい性格で鳴き声も可愛いです。

鳥には変わった育雛の習性を持つ種がいくつもいますが、イソヒヨドリの育児も独特。卵の数は5~6ほどで、雛が巣から巣立つまでは両親が協力して、昆虫や小動物(ときに蛇もハントするといわれています)などの高カロリーの蛋白源をせっせと雛に運びます。

ところが、雛が自分で飛べるようになる巣立ち後はクラス分けされて、父親が給餌する雛と母親が給餌する雛、それぞれが二羽から三羽ほどを受け持つようになるのです。

自分が受け持ちでない雛に対しては一切面倒を見なくなり、餌も与えなくなります。

家族といえども群れずに早々に解散。できるだけ小さいユニットに分散しようという性質があるようです。

こうしたところにも、山の孤独者と名づけられた性質があらわれているので、成熟したオスのイソヒヨドリが、孤独で群れずに、単独行動を好みます。その後は独り立ちして自分の縄張りをもつようになります。

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